視力矯正手術体験記(2)

手っ取り早く、私のかかった病院を紹介しておきましょう

一般的に、「レーシック手術」といわれるもので、紹介を受けました。

検査は、もちろん目の検査なんですが、今まで受けた目の検査では、最も丹念に検査をされました。
おもに、眼圧、視力、限界視力(矯正をしてどこまで視力を伸ばせるか)、角膜の厚さ、など。
これらが、慎重に行われますから、時間もそれなりにかかりますし、待ち時間も比例してきます。

その結果に基づき、医師が手術の可不可を判断し、どのような手術にするか判断します。

私の場合、視力が両目0.03、角膜の厚さが規定に満たない、ということがあり、通常のレーシックではなく、「Epiレーシック」を受けるしかない、という結果でした。

基本的にレーシックとは、角膜にレーザーを照射し、よい角度をつけて、視力を回復するものです。

私の場合は、角膜の厚さが薄いため、通常のレーシックを受けられず、痛みが伴う、また制限の多いものでした。

医師の説明はいたってシンプル。

その後の詳細な説明は、担当する人が行います。
かなり詳しく、痛みの説明、超痛いことの念押し!
それでも私は手術を受けることにしました。

家族は皆びっくりです。
石橋を叩いても渡らない、気の小さい私が、そんなことをするなんて思いもしなかった、と。

ここで、すべての予約をしました。
手術日時、翌日からの検査日程。
そして、手術費用です。

これは、各パターンによって違いますし、定価自体は60万円〜80万円と設定されています。
実際は、いろいろな名目で、1/3位になってるんではないでしょうか。
私は、紹介料、遠方手術、曜日割安などがして、22.5万円でした。
自分の生命保険の内容によっては、さらに安くなります。
10万円以下になるかもしれません。

一般的なレーシック手術であれば、20万円以下、生命保険で3万円までになった、という話も聞きました。

8月26日(日)、手術日決定



つづく

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角膜角膜 (かくまく) は、眼球の前面を覆う透明な膜である。
2007/09/29 (Sat) 21:27 | (目)のすべて